2015年1月5日月曜日

新年から活動の様子が新聞にて紹介されました。

こんにちは、事務局の山内です。

1月1日中日新聞市民版にて、2HNの活動が紹介されました。

(2015年1月1日中日新聞朝刊市民版)


12月31日に、お惣菜をつくっている食品メーカーさんから頂いた
「たつくり」や「くりきんとん」などのおせち料理を仕分けして、
パートナー団体へお渡ししている様子です。

(当日の仕分けの様子①)

(当日の仕分けの様子②)

(当日の仕分けの様子③)

以前「夏のギフト専用商品」や「冬専用の鍋スープの素」など、
期間限定商品はその販売期間が過ぎると多くは捨てられてしまうとお伝えしましたが・・・

おせち料理も、実は期間限定商品です。

12月31日、スーパーなどの小売から注文のあった量を
既に納めてしまっているお惣菜の会社では、おせち料理はもう売れません。

そもそも長期保存ができるように作られているおせち料理ですので、
消費期限も十分あります。

このようにまだ食べられるにも関わらず様々な理由で捨てられてしまう食品を
企業・個人から寄付いただき、生活に困っている人を支援している団体や各種福祉施設を通じて
必要とする方々へ届ける「フードバンク」活動を東海地方で行っている団体が
私達セカンドハーベスト名古屋です。

2015年もセカンドハーベスト名古屋をよろしくお願いします!