2015年10月2日金曜日

メディア掲載 中日新聞「フードバンク 行政と連携 困窮者の自立支援で試み」

こんにちは、事務局の山内です。

2015年10月1日、中日新聞朝刊生活面にて
「フードバンク 行政と連携 困窮者の自立支援で試み」というタイトルで
当団体の活動が紹介されました。

(2015年10月1日中日新聞朝刊生活面)


これまでのフードバンクの連携先は、ホームレスを支援しているNPOや
障害者を支援している社会福祉法人がメインでした。

しかし、最近は自治体との連携が増えています。

実際に当団体では4月から岐阜県内20の社会福祉協議会と、
7月から三重県内30の社会福祉協議会とまとまった協定を結び、
自治体が設置した相談窓口(多くの場合各社協が業務を受託)と連携しています。

愛知県内でも名古屋市社協を始め約10の社協・自治体と連携しています。

さらに、当団体が一方的に食品を届けるだけではなく、
社協や自治体が地域住民にお米や食品の寄付を募るなど、さらに連携が深まっています。