2015年10月7日水曜日

メディア掲載 中日新聞「市民活動とお金」

こんにちは、事務局の山内です。

2015年10月7日、中日新聞朝刊生活面にて「市民活動とお金」という連載内で
当団体の活動が紹介されました。

(2015年10月7日中日新聞朝刊生活面)

市民活動(NPO)の役割が重要性を増してきている一方で、
弱点としてお金の問題が取り上げられています。

実際にセカンドハーベスト名古屋も、今年の4月に施行された法律により
行政が設置した相談窓口と連携を開始しており、社会的に必要とされています。

(2015年10月1日中日新聞朝刊生活面)

この連携により相談窓口に来られた

「所持金が100円しかない」
「3日間何も食べていない」

など緊急で食べ物の支援が必要な方に対して食品を届けることができます。

また十分な食事をとることで精神的にも落ち着き、
その後の生活の立て直しにも効果があります。

つまり、捨てられる運命にあった食品が有効に使われ、
生活に行き詰った方を支えることができます。

是非フードバンク活動にご参加ください。参加方法は以下の3つです。

1.時間の寄付(ボランティアとして参加)
  ・車で食品を市場や倉庫へ引取り仕分けをします。
  ・行政から依頼のあった方へ食品の詰合せをつくります。

2.食べ物の寄付
  ・未開封で賞味期限が1か月以上残っている食品
  ・特にお米を必要としています。

3.お金の寄付
  ・1,000円の寄付で約8,000~10,000円相当の食品を必要とする方へ届けることができます。

詳しくはコチラからお問い合わせください。