先日(1月22日)、当団体事務所にて理事会を行いました。
2月の総会に向けて、2013年度の活動実績や会計報告を行い、
新しい理事の方にも参加いただきました。
2013年度食品取扱量はほぼ計画どおり、
約500トンの食品を企業・個人の方から寄付いただきました。
2012年度は約600トンもの食品を寄付いただきましたが、
その内訳は災害備蓄用の水や缶詰などに偏っていました。
しかし、2013年度は米、パン、冷凍食品、冷蔵食品など主食、主菜となる、
必要とする人が必要とする食品を主に地元の企業や個人の方から寄付いただき、
食品のバランスが格段に向上したことを報告しました。
このことから、2014年度も引き続き「フードバンクの地産地消」を目指していきたいことが、
意見としてだされました。
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フードバンクの地産地消とは、
地元で発生した食品ロスを、地元の人の手によって、地元の施設・団体に配布することです。
ある時、ある企業から食品を寄付いただきました。
しかし、その食品は青森県の倉庫に保管してあったものでした・・・。
名古屋まで運ぶためのガソリンが、それこそ「もったいない」です。
もったいない食品を有効に使うために、もったいないことが起こってしまっている・・・。
それなら、食品ロスが発生した青森県のフードバンクに寄付いただければ一番良いのではないか?
そこで2HNでは東海圏に5つの拠点を設置しその周辺の企業や個人の方から食品を寄付いただき、地元のNPOや福祉団体と協力して地元の必要な方々へお配りしています。
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その後、新理事の方々と食事をしながら新しい体制について打ち合わせを行いました。
その中で理事やボランティアの方々で改めて、
広報やシステム管理、広報の役割など担っていく話がされました。
2014年2HNはボランティアの方々が、大いに活躍してくださるのではないかと思いとても嬉しかったです。
2014年1月23日木曜日
2014年1月7日火曜日
新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。
セカンドハーベスト名古屋(2HN)は、1月6日から活動を開始しています。
2013年度は約500トンの食品を企業・個人の方から寄付いただきました。
これは小売価格に換算すると約3億円に相当します。
9月には常滑市社会福祉協議会と協働で5番目の拠点として、
愛知県常滑市でフードバンク活動を開始しました。
また「東海地方での食のセーフティーネット構築事業」と題し、
東海圏に住む外国籍の方の生活実態調査、ポルトガル語・スペイン語に対応した電話相談を実施して(2014年3月末まで継続)、より必要とする人へ食品がより届けられるネットワーク構築を目指しております。
テレビ・ラジオ・新聞などで数回取り上げられたことから、
フードバンク・セカンドハーベスト名古屋の知名度が前年に比べ大きく上がったと感じています。
そこで11月に「第1回フードバンク勉強会」を開催し、さらにより多くの方に知っていただく試みも行いました。
そういった2013年度の印象に残った出来事をご紹介します。
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ある日、40代ぐらいの男性が事務所を訪ねて来ました。
「あの・・すみません・・・食べ物いただけますか・・・」と。
話を聞くと、ある団体から「ここに行けば食べ物がもらえる」と紹介され
西尾市(2HNの事務所から車で1時間程の場所)から自転車で来たそうです。
家は親戚から借りているが、仲が悪く早く出て行ってほしいと言われている。
体が弱いため建設業の仕事などは続かない。
そして、「もう、ここしか頼るところがなくて・・・すみません。急に来て迷惑ですよね・・。」と仰っていました。
事務所で直接個人の方に食品をお渡しすることは行っていないことを伝えましたが、
わざわざ西尾から自転車でいらっしゃったので1週間分の食品をお渡ししました。
また、2HNと繋がりのあるシェルターを運営する支援団体を紹介しますと伝えたところ、
「ありがとうございます。でも、もう一回自分で仕事を探してみます!」と言われ帰っていきました、
自転車で。
後日、その方がいらして「お金を払います。御礼します。」と言われましたが、
そのお金は自分の生活のために使ってくださいと丁重にお断りしたところ、
敷地内に落ち葉が大量にあったのに気づかれ
「じゃあ、掃除します!」と、
冬の冷たい風が吹くなか3時間も掃除をしてくださいました。
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生活に困っている人に食べ物を支援しただけでは、
その人の問題が解決するわけではないと私は考えています。
生活に困っているのには理由があり・・・
仕事が無ければハローワークに行く、住む場所が無ければ行政や民間が運営するシェルターに入所する、
など様々な手段が考えられます。
でも、その手段を実行するためには、まずきちんと食べることが大切だと思います。
きちんと食べて元気になると、それらの手段が実行できる。
私も元気のない時には、何もする気になれません・・・。
そう考えると、食べ物を支援するだけで問題が解決するわけではないけれども、
問題を解決するためにはまず、食べ物の支援が必要だと思います。
落ち葉の掃除をしてくださった方も、まずはお腹いっぱいになり、
続けられる仕事が見つかってほしいと思います。
フードバンク活動を続けるなかで、
「ま~とりあえず食べるのには困らないかな~フードバンクがあるし♪」
5年後10年後にそう言ってもらえるような団体になりたいと、私は考えています。
2014年2HNでは、
まだ食べられるのに捨てられる食品を食べるのに困っている人へ届ける「食べ物のつなぎ役」として、
「誰もが食べるのに困らない社会づくり」を目指して引き続き活動してまいります。
(事務局:山内)
セカンドハーベスト名古屋(2HN)は、1月6日から活動を開始しています。
(新年最初の野菜仕分け作業風景)
2013年度は約500トンの食品を企業・個人の方から寄付いただきました。
これは小売価格に換算すると約3億円に相当します。
9月には常滑市社会福祉協議会と協働で5番目の拠点として、
愛知県常滑市でフードバンク活動を開始しました。
(2HN事務所と5つの拠点)
また「東海地方での食のセーフティーネット構築事業」と題し、
東海圏に住む外国籍の方の生活実態調査、ポルトガル語・スペイン語に対応した電話相談を実施して(2014年3月末まで継続)、より必要とする人へ食品がより届けられるネットワーク構築を目指しております。
テレビ・ラジオ・新聞などで数回取り上げられたことから、
フードバンク・セカンドハーベスト名古屋の知名度が前年に比べ大きく上がったと感じています。
そこで11月に「第1回フードバンク勉強会」を開催し、さらにより多くの方に知っていただく試みも行いました。
(第1回フードバンク勉強会の様子)
そういった2013年度の印象に残った出来事をご紹介します。
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ある日、40代ぐらいの男性が事務所を訪ねて来ました。
「あの・・すみません・・・食べ物いただけますか・・・」と。
話を聞くと、ある団体から「ここに行けば食べ物がもらえる」と紹介され
西尾市(2HNの事務所から車で1時間程の場所)から自転車で来たそうです。
家は親戚から借りているが、仲が悪く早く出て行ってほしいと言われている。
体が弱いため建設業の仕事などは続かない。
そして、「もう、ここしか頼るところがなくて・・・すみません。急に来て迷惑ですよね・・。」と仰っていました。
事務所で直接個人の方に食品をお渡しすることは行っていないことを伝えましたが、
わざわざ西尾から自転車でいらっしゃったので1週間分の食品をお渡ししました。
また、2HNと繋がりのあるシェルターを運営する支援団体を紹介しますと伝えたところ、
自転車で。
後日、その方がいらして「お金を払います。御礼します。」と言われましたが、
そのお金は自分の生活のために使ってくださいと丁重にお断りしたところ、
敷地内に落ち葉が大量にあったのに気づかれ
「じゃあ、掃除します!」と、
冬の冷たい風が吹くなか3時間も掃除をしてくださいました。
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生活に困っている人に食べ物を支援しただけでは、
その人の問題が解決するわけではないと私は考えています。
生活に困っているのには理由があり・・・
仕事が無ければハローワークに行く、住む場所が無ければ行政や民間が運営するシェルターに入所する、
など様々な手段が考えられます。
でも、その手段を実行するためには、まずきちんと食べることが大切だと思います。
きちんと食べて元気になると、それらの手段が実行できる。
私も元気のない時には、何もする気になれません・・・。
そう考えると、食べ物を支援するだけで問題が解決するわけではないけれども、
問題を解決するためにはまず、食べ物の支援が必要だと思います。
落ち葉の掃除をしてくださった方も、まずはお腹いっぱいになり、
続けられる仕事が見つかってほしいと思います。
フードバンク活動を続けるなかで、
「ま~とりあえず食べるのには困らないかな~フードバンクがあるし♪」
5年後10年後にそう言ってもらえるような団体になりたいと、私は考えています。
2014年2HNでは、
まだ食べられるのに捨てられる食品を食べるのに困っている人へ届ける「食べ物のつなぎ役」として、
「誰もが食べるのに困らない社会づくり」を目指して引き続き活動してまいります。
(事務局:山内)
2013年12月27日金曜日
2013年12月28日(土)~2014年1月5日(日)まで活動をお休みします。
こんにちは、事務局の山内です。
今日(12月27日)は2013年度の最終活動日でした。
新年は1月6日(月)から活動します。
今日(12月27日)は2013年度の最終活動日でした。
新年は1月6日(月)から活動します。
2013年12月12日木曜日
パートナー団体訪問記⑨
こんにちは、ボランティアの山下です。
今日は名古屋市中村区にある「くらし応援ネットワーク」に伺いました。
スタッフの松浦さんにいろいろお話を伺いました。
こちらでは知的、精神、発達障害などの障害を抱える方に、おかし作り、食品加工、内職などの機会を提供する日中支援と障害を抱える方のためのグループホームの経営を行っています。
私たちが伺ったとき施設の1階では6人くらいの障害者の方がお菓子作りをされていました。
2階にあるキッチンでは15人くらいの方が食品の選別、加工をされていました。セカンドハーベストが提供させて頂いている食材もこちらで加工され「くらし応援ネットワーク」が経営する13ヶ所のグループホームに送られ朝食、夕食に提供されるとのことです。
3階では7人くらいの方が刺繍、裁縫をされていました。刺繍を施したバックや牛乳パックを骨組みにした座椅子はバザーで販売されるとのことでした。
「くらし応援ネットワーク」はいろいろな障害を抱える方に安心して生活できる衣、食、住の機会を提供されていました。セカンドハーベストの食品が「くらし応援ネットワーク」の活動のお役に立てていることを大変うれしく思いました。
今日は名古屋市中村区にある「くらし応援ネットワーク」に伺いました。
スタッフの松浦さんにいろいろお話を伺いました。
こちらでは知的、精神、発達障害などの障害を抱える方に、おかし作り、食品加工、内職などの機会を提供する日中支援と障害を抱える方のためのグループホームの経営を行っています。
(スタッフの松浦さん)
私たちが伺ったとき施設の1階では6人くらいの障害者の方がお菓子作りをされていました。
2階にあるキッチンでは15人くらいの方が食品の選別、加工をされていました。セカンドハーベストが提供させて頂いている食材もこちらで加工され「くらし応援ネットワーク」が経営する13ヶ所のグループホームに送られ朝食、夕食に提供されるとのことです。
3階では7人くらいの方が刺繍、裁縫をされていました。刺繍を施したバックや牛乳パックを骨組みにした座椅子はバザーで販売されるとのことでした。
「くらし応援ネットワーク」はいろいろな障害を抱える方に安心して生活できる衣、食、住の機会を提供されていました。セカンドハーベストの食品が「くらし応援ネットワーク」の活動のお役に立てていることを大変うれしく思いました。
パートナー団体訪問記⑧
こんにちは、ボランティアの水野です。
今回は「ライフステーション・あいち」におじゃましました。
「ライフステーション・あいち」は名古屋市北区の“柳原商店街”の一角にあります。ここも他の多くの商店街と同じようにシャッター通り化しているため、現理事長の中川さんとその仲間が2006年にNPO法人を立ち上げ、空き店舗を活かして若者・障がい者・高齢者の就労支援、起業活動を行うことで地域の活性化を図っています。
今回は「ライフステーション・あいち」におじゃましました。
「ライフステーション・あいち」は名古屋市北区の“柳原商店街”の一角にあります。ここも他の多くの商店街と同じようにシャッター通り化しているため、現理事長の中川さんとその仲間が2006年にNPO法人を立ち上げ、空き店舗を活かして若者・障がい者・高齢者の就労支援、起業活動を行うことで地域の活性化を図っています。
| (理事長の中川さん)
|
現在は、ラジオ体操に集まった人を対象に週4回早朝にコミュニティー・カフェと有機野菜やこだわりのコーヒー豆を使いランチ等を提供する喫茶店を開設したり、高齢者に弁当を配食して、そこを若者らの就労訓練・支援の場にされています。
| (こだわりの喫茶店) |
私たちがお訪ねした日はあいにくいずれの事業もお休みだったため、現場を拝見できなかったのが残念でしたが、地域活性化のモデル事業になるよう頑張っていただきたいと思いました。
2013年12月5日木曜日
パートナー団体訪問記⑦
こんにちは、ボランティアの水野です。
第4回の訪問を行いましたので報告します。
今回は一宮市にある「のわみ相談所」にうかがいました。
最近、NHKテレビに取り上げられましたし、これまでに新聞等でも何回も取り上げられているのでご存知の方も多いかと思います。
最初に「相談所」で三輪所長さんからお話をうかがいました。
現在、9か所の施設を運営して日本人・外国人の野宿者・失業者・生活困窮者、DV被害者、アルコール依存症者、精神・身体障がい者等、多岐にわたる対象への支援を展開してみえます。
お話をうかがった三輪所長さんが、9年前から一宮でこの活動を始められました。
「のわみ」という名称の由来は創始者の三輪さんとのがわさんの名前を組み合わせたのと、‟野宿者が輪になってみんな仲良く相談しよう”という意味もあるそうです。
お話を伺っている最中にも。玄関先に何も言わず大量の古着が置かれていましたが、多くの寄付・支援物資等が届くそうです。
当日、相談に訪れる人はみえませんでしたが、電話はひっきりなしに入り、対応に追われてみえました。
次に最近始められた“一宮福祉弁当”の現場にうかがいました。
12月から名鉄一宮駅構内での販売を始められました。昼・夜各30食を300円で販売しています。
第4回の訪問を行いましたので報告します。
今回は一宮市にある「のわみ相談所」にうかがいました。
最近、NHKテレビに取り上げられましたし、これまでに新聞等でも何回も取り上げられているのでご存知の方も多いかと思います。
最初に「相談所」で三輪所長さんからお話をうかがいました。
(三輪所長さん)
お話をうかがった三輪所長さんが、9年前から一宮でこの活動を始められました。
「のわみ」という名称の由来は創始者の三輪さんとのがわさんの名前を組み合わせたのと、‟野宿者が輪になってみんな仲良く相談しよう”という意味もあるそうです。
お話を伺っている最中にも。玄関先に何も言わず大量の古着が置かれていましたが、多くの寄付・支援物資等が届くそうです。
当日、相談に訪れる人はみえませんでしたが、電話はひっきりなしに入り、対応に追われてみえました。
次に最近始められた“一宮福祉弁当”の現場にうかがいました。
12月から名鉄一宮駅構内での販売を始められました。昼・夜各30食を300円で販売しています。
(駅コンコースでの弁当販売)
次にその弁当を製造している所を訪ねました。
朝4時から150食を10人のスタッフが交代で作ってみえます。駅での販売の他は、高齢者世帯等へ配食されています。
スタッフは野宿等からのわみのシェルターにたどりついた人をハローワークを通じて採用しているそうです。開始1か月で随分手際よく動けるようになったと感心してみえました。
(弁当作りの様子)
シェルター利用者等には“カフェレスト・交流サロンのわミー”で別に昼食が提供されています。
(ビュッフェスタイルでした!)
最後は、‟便利屋&リサイクルのわミー”です。生活困窮者の特技や能力を活かして自立支援が行われています。のわみ相談所が運営する施設作り・改修等もここが行っています。
(倉庫)
今回は全施設をお訪ねすることはできませんでしたが、三輪所長さんの熱い思いは伝わりました。
三輪所長さんの「野宿者は、地球に一番優しい生き方をしている人」「(衣食住の提供だけではなく)真の自立を引き出すにはどうすればといいのか、そのしくみをどう作ればいいのか?をいつも考えている」という言葉に、支援について改めて考えさせられた一日でした。
2013年12月2日月曜日
パートナー団体訪問記⑥
こんにちは、ボランティアの水野です。
今回は「オレンジの会」にうかがいました。
以前は「名古屋オレンジの会」でしたが、
広く東海3県で活動したいということで、最近、名称変更したそうです。
現在、障害者総合支援法に基づく“地域活動支援センター”を
名古屋駅周辺で3か所運営しているそうです。
私たちが訪問したのはそのうちの一つ「交流広場ライフアート」でした。
名古屋駅近くのマンションの2室を改造して、
ひきこもり・ニートなどの16歳から60歳の人が日中参加して内職をして過ごす施設です。
他の2施設では喫茶やパン作りなどをしています。
私たちが訪ねた日は、10人ほどが集い、自動車の部品を検品する作業をしていました。
実績に応じて賃金が払われているそうです。
今回は「オレンジの会」にうかがいました。
以前は「名古屋オレンジの会」でしたが、
広く東海3県で活動したいということで、最近、名称変更したそうです。
現在、障害者総合支援法に基づく“地域活動支援センター”を
名古屋駅周辺で3か所運営しているそうです。
私たちが訪問したのはそのうちの一つ「交流広場ライフアート」でした。
名古屋駅近くのマンションの2室を改造して、
ひきこもり・ニートなどの16歳から60歳の人が日中参加して内職をして過ごす施設です。
他の2施設では喫茶やパン作りなどをしています。
私たちが訪ねた日は、10人ほどが集い、自動車の部品を検品する作業をしていました。
実績に応じて賃金が払われているそうです。
(内職の部品)
ちょうど昼食時になったので、一緒にいただきました。
今日のメニューはセカンドハーベストから配布したデミグラスソースを使ったハヤシライスで、
おいしくいただきました。
また、最近配布したクッキーは休憩やおしゃべり時にいただき、ホッとできると好評でした。
(昼食)
施設長が女性のせいか、女性の通所者とのおしゃべりに花が咲いていました。
こうした会話に慣れることも回復には大切なようです。
(施設長さんとスタッフ)
ここに通所できるまでに手紙や訪問での関わりを持ったり、
就職への意欲の出た人には履歴書の書き方や面接の練習をしたりと、
多様な支援をしてみえるのが印象的でした。
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